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加藤シゲアキ、青山学院へ初の凱旋。後輩たちへエール!映画『ピンクとグレー』 [映画]

 12月26日、NEWSの加藤シゲアキ(28)の原作映画『ピンクとグレー』のトークイベントが東京表参道にある青山学院大学のアスタジオで行われた。監督の行定勲監督も参加し、加藤は作家デビュー後初の凱旋で7年ぶりの母校の変わりぶりに驚き「僕のときは古い校舎だったけど、すごい変わっていて、今の学生は恵まれている」と、うらやましそうに話しはじめ、後輩たちの質疑に回答しエールを送った。

加藤シゲアキ.png
映画『ピンクとグレー』 原作者の加藤シゲアキ


 イベントは「ピンクとグレー×大学生 世界を変える討論会」と題されており次々寄せられる後輩たちの質問に、加藤は的確に回答し、時にはエールを送り、時には笑いを誘った。

 これから就職活動を控えてる学生から「自分を表現する方法」や「自分を見失うことはあるか」などの質問があり、加藤は「自分自身アピールするのは得意だと思っていない」、「実績を積むことにより自信をつけていく」、「自分は小説を書いていくことが自信へとつながった」、「自分はこういう人間だと決めつけるから見失う、人にどう思われようがそのままの自分で納得いくまで突き詰めていく」とアドバイスした。



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 加藤は約1時間の討論会の最後に
「生きていくことは、とてつもなくしんどくて、面倒くさいことだと思っている。一生安定することはない。もし安定したときは、つまらなくなっていると思う。だから、思う存分面倒くさいことを挑戦してほしい。それがいつか自分に返ってきて、スキルになる。頑張ってほしい」
とエールを送り、後輩たちと真正面で向き合い「ふれあえてよかった」と嬉しそうな表情を浮かべていた。

■原作「ピンクとグレー」のあらすじは・・・
 大阪に住んでた小学生の河田大貴は横浜のマンションへ引っ越すことになった。引越し先のマンションで河田は同い年の鈴木真吾と出逢う。中学、高校、大学と共に青春を謳歌した親友だ。

 高校に進学し二人とも雑誌の読者モデルのバイトをしながらの芸能活動への夢にむかい没頭した。大学へ進学するとふたりは同居生活を送るようになるのだが、真吾がみるみる輝けるスターの道を駆け上がっていく一方、河田はエキストラから抜け出せない状況が続く。

 そうしてるうちに二人の仲は決裂し、二度と会うことは無いだろうと別れることになってしまった。しかし二人の運命は皮肉なもので、再びめぐり逢ってしまう。その瞬間、二人の運命の舵は想像もしない方向へと向かっていく・・・。

ピンクとグレー.png


★映画のあらすじは・・・
 この原作は2012年に発表され、今回の映画では行定監督と脚本家の蓬莱竜太が原作に大胆なアレンジを加えて実写化した。原作の加藤シゲアキも「作品を愛してやまない行定監督ならこの小説を預けられる」と信頼し、映画化が決まったようだ。

 Hey!Say!JUMPの中島裕翔が主役を演じ、菅田将暉、夏帆、小林涼子、岸井ゆきの、柳楽優弥、宮崎美子らが出演する。

2016年1月9日(土)全国のロードショーで公開する。

◆映画『ピンクとグレー』公式サイト http://pinktogray.com/


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